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2005.12.03
千年持続アプローチ研究会の講演会
パンタナールの夕日午前中は分析

いつもどおり、何の滞りもなく進む。
めんどくさいのは、また深夜0時ごろ行かなきゃならないこと。
これさえなければな・・・。
研究室で少し仕事を片つけて、お昼ごはん。
部屋で少しのんびりした後、15時〜三重大学の宮岡先生のお話を聞く

教育研究科の先生らしいが、元はうちの大学の水文学出身なのです。
タイトルは・・・
「沿岸性・湿地における人間活動と地表水・地下水の相互関係」
タイトルだけ見ると、めちゃんこ自分の研究テーマと一致します。
「沿岸性・湿地」ってのが少し違うけど。
でも、話を聞くと、中国黄河流域あるいはブラジルのパンタナール地方の研究だそうで。
パンタナールって、世界最大規模の湿地らしい。
初めて知った

んなわけだけども、両方ともけっこう扇状地性の地層なわけで、結局は自分の研究と似ているのだね、と思って楽しく聞いていました。
自分のと違うのは、やはり滞留時間か。
世界と日本では河川の傾斜が違うしね。
なかなかおもしろい

もっと聞きたかったが、時間がきちゃったのだから仕方ない。
でも、いい勉強になった

現実に戻る。
あぁ、夜は長い・・・。
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水文学水文学(すいもんがく Hydrology)とは、地球上の水循環を対象とする地球科学の一分野であり、主として、陸地における水をその循環過程より、地域的な水のあり方・分布・移動・水収支等に主眼をおいて研究する科学である。研究対象は、水の供給源としての降水の地域的
水関連いろいろ記述 2007/02/13 Tue 19:50
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